2010-10-30
「クミコ コンサート2010 INORI~祈り~」
11月3日(水・祝)北海道 札幌 道新ホール
11月5日(金)仙台・電力ホール
11月17日(水)新潟市民芸術文化会館・りゅーとぴあ・劇場
11月21日(日)郡山市民文化センター・中ホール
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「INORI~祈り~」は原爆の子の像のモデル禎子さんの甥・佐々木祐滋さんが作詞作曲し、「より多くの人に聴いてもらいたい」とクミコに託した歌です。
2歳で被爆し、12歳で逝去された禎子さんはどんなに辛くても悲しくても、家族や友だちを気遣って何も言わず、一心に折り鶴を折りつづけました。誰かを責めることもなく、もう誰も悲しい思いをしないでほしい、とみんなの幸せを祈っていました。「INORI~祈り~」は「生きたい」と強く願うひとりの少女を唄った「命」の歌であり、家族や友人、大切な人を思いやる「愛」の歌でもあるのです。
禎子さんの命日10月25日には、原爆ドーム前で祐滋さんとクミコが「INORI~祈り~」を唄いました。その少し前、19日「歌謡コンサート」でクミコがこの歌を唄えたのは、皆さまが送って下さった声がNHKに届いたからこそ。皆さまに、心より御礼申し上げます。そして又、ヒロシマガールズの笹森恵子さんは、ルース駐日大使に宛てて「この歌をぜひ聴いて頂きたい」という手紙を書いて下さったそうです。おかげさまで10月29日夕刊フジに掲載された記事はツイッターにも数多く流れました。
平和への関心が高まる8月が終わっても、禎子さんの祈りを伝えたい、ひとりでも多くの方にこの歌を聴いて頂きたい。クミコが各地で開いているコンサートや店頭ミニライブには、そんな思いがこめられています。ぜひたくさんの方にいらして頂いて、そしてもう一度、ご意見・感想・ご要望など、あなたの「声」を届けて頂ければ、と願っています。「よかった」のヒトコトでも結構です。どうぞよろしくお願いします。
声の届け先
NHK「みなさまの声にお応えします」
http://www.nhk.or.jp/css/goiken/mail.html»
INORI〜祈り〜 プロジェクト
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